10月10日(土)
当館で展示している四式戦闘機「疾風」についてより詳しく知っていただくため、新しく説明パネルを設置しました。このパネルでは、戦時中に作られた機体である「疾風」の保存方法について、機体の構造を交えて解説しています。文章構成は、疾風の保存状態調査に参加している専門家にご協力をいただきました。ご関心のある方は、ぜひご覧いただけたらと思います。
今週の平和会館
当館で展示している四式戦闘機「疾風」についてより詳しく知っていただくため、新しく説明パネルを設置しました。このパネルでは、戦時中に作られた機体である「疾風」の保存方法について、機体の構造を交えて解説しています。文章構成は、疾風の保存状態調査に参加している専門家にご協力をいただきました。ご関心のある方は、ぜひご覧いただけたらと思います。
昭和19(1944)年10月1日、第721海軍航空隊(桜花部隊)が編成されました。その頃、陸軍も同様に体当たり部隊の編成準備に動いており、日本軍による特攻作戦が実行に向かいつつありました。
震洋艇展示室では、海軍の特攻作戦の時期と出撃経路をパネルにて紹介しています。航空特攻は沖縄戦の時だけでなく、様々な時期、地域で行われたのです。