03月31日(火)

平和公園内の桜並木の様子です。昨夜は強い風雨に見舞われましたが、ほぼ満開で見頃をむかえています。
夜間はライトアップも行われており。ライトアップは今度の日曜日までを計画しております。知覧特攻平和会館とともに桜の並木道を散策されてみてはいかがでしょうか。
今日の平和会館

平和公園内の桜並木の様子です。昨夜は強い風雨に見舞われましたが、ほぼ満開で見頃をむかえています。
夜間はライトアップも行われており。ライトアップは今度の日曜日までを計画しております。知覧特攻平和会館とともに桜の並木道を散策されてみてはいかがでしょうか。
暖かい日が続いたこともあり、平和会館の周りの桜は一気に蕾が開いたように感じます。
今日はお花見も楽しめるイベント「桜のおもてなし」が知覧平和公園にて開催されています。また、知覧文化会館では、特攻隊を題材にした舞台も行われます。ぜひお越しください。
本日、明日は隣接する知覧平和公園グラウンドでのソフトボール大会や知覧文化会館では舞台の公演等があり、公園駐車場が混雑することが予想されます。誘導員を配置しておりますので、駐車の際は誘導員の指示に従い駐車してくださいますようよろしくお願い致します。
昨日の寒さもあり、知覧平和公園の桜はなかなか咲いておりません。今週末頃からやや見頃になるのではないでしょうか。周辺の茶畑では新芽が出てきており、濃い緑色から黄緑色に変化する様子もまた春らしい景色です。ぜひ近くにお越しの際はこの季節ならではの景色をお楽しみください。
戦時中、手ぬぐいや子ども用の反物には戦争に関連する絵柄が使われていました。
平和会館の戦史資料室では知覧でも当時の社会情勢が影響していたことが分かる資料を展示しています。ご来館の際はぜひご見学いただけたらと思います。
新しい書籍が販売されました。令和6年7月~11月に開催した企画展「空と海の特攻 四宮 徹 少佐 ~はがくれ隊(震天制空隊)隊長/第19振武隊長~」の内容を再編集し、図録として販売致します。館内販売の他、郵送販売(料金振込・送料別お客様負担)も対応しますので、ぜひこの機会にお買い求めいただきご覧ください。
・金額:1,000円(A4サイズ/36頁)
・館内販売場所:音声ガイド機貸出カウンター
今日は気温が下がり、肌寒く感じる朝です。昨日のライトアップ開始情報に続き、桜情報です。写真は”本日”の桜並木の様子です。見頃を迎えるのはもう少し先になりそうです。

知覧特攻平和会館のある平和公園内の桜並木のライトアップが今夜から始まります。予定では4月5日(日)までです。
目を凝らしてみれば、数輪の桜が咲いております。
81年前の昭和20年3月18日~19日にかけて九州・四国地方が米艦上機による空襲を受けました。これは、沖縄への上陸作戦を行う前に脅威となる日本軍の航空戦力を攻撃するためのものです。18日に知覧飛行場も空襲を受けますがこれが初空襲でした。空襲関連の展示は震洋艇展示室にありますのでご覧いただけたらと思います。
知覧平和公園には様々な桜が植えられており、山桜は開花をはじめています。ソメイヨシノはまだ先のようですが、桜並木の夜のライトアップは今週の20日から行う予定です。
桜の開花状況は市の公式SNSでも発信しているそうなので、春休みにご来館予定のお客様は、ぜひご確認のうえご来館ください。
本日16日から18日まで、平和公園前の桜並木周辺で工事がある関係で、一部道路が通行止めとなっております。
平和会館は通常通り開館しておりますが、駐車場までは迂回してご来館いただければと思います。
知覧特攻平和会館では、特攻隊員に関する問合せも対応しております。館内では隊員情報検索パソコンを設置していますので、出身地からの検索と苗字からの検索が可能です。
昨年は戦後80年という節目だったこともあり、親族に戦争に従事された方がいたので詳しく調べたい、と思われる方も増えました。お困りの時はどうぞお気軽にご相談ください。
昨日は、ピアニストの清塚信也様が来館されました。念願の来館とのことで熱心にご見学されておりました。
来館時の様子は、後日、清塚信也Official「きよりんチャンネル」でも公開・紹介されるとのことです。
昨日、鹿児島のサッカーチーム、鹿児島ユナイテッドFCが見学にお越しになりました。館内で語り部の講話を聞いた後、特攻隊員の遺書・お手紙を熱心に読まれていました。隊員達が遺したメッセージをどのように感じたでしょうか。チームのご活躍をお祈りいたします。
当館に実寸大の震洋艇(復元)が展示されています。本土決戦に備えて鹿児島県内には19ヶ所もの震洋艇の基地が造られました。震洋艇の前には艇や基地の解説、基地跡を紹介するパネルが展示されていますのでご覧いただけたらと思います。
昭和20年3月11日、鹿児島の鹿屋基地から梓特別攻撃隊が出撃します。目指すのは約3000km先のウルシー環礁です。ここには沖縄上陸作戦に備えた米艦船が集結しています。そのような場所に攻撃を行うのが目的でした。梓特別攻撃隊は本土から直接出撃した最初の特攻隊です。
当館では年に3回、企画展を開催しています。左のチラシは現在開催中の企画展「台湾から出撃した陸軍沖縄特攻」です。会期は3月31日までです。右のチラシは4月1日から開催する「明日を生きる弟妹たちへ」です。特攻について伝えたいことがたくさんあります。企画展では学芸員が調べたことを企画展で展示し、情報発信していますので是非ご覧いただけたらと思います。
遺品室には知覧飛行場のジオラマがあり、3本の映像コンテンツと27カ所の戦跡を紹介しています。戦跡紹介ではジオラマ上で位置が示され、前のスクリーンで解説映像が流れるようになっています。ジオラマを通して当時の様子をより深く知っていただけたら幸いです。
平和会館のメインである遺品室には、陸軍の戦闘機「隼」の模型を展示しています。「隼」の周辺にも航空特攻で使用された戦闘機などの写真も紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。
遺品室奥のコーナーに戦時中の知覧にあった食堂、旅館の模型が展示してあります。特攻おばさんと呼ばれた鳥濱トメさんの「富屋食堂」、軍用旅館として使われた「内村旅館」「永久旅館」「岩田屋旅館」を再現したものです。食堂、旅館とも戦後になくなってしまいましたが「富屋食堂」は知覧特攻平和会館から2km程離れた場所でホタル館(鳥濱トメさんと特攻隊員との交流を紹介)として再現されています。
本日の知覧は一日雨の予報となっています。雨天時の雨具につきましては、ご入場前にビニール袋等に入れてお持ち込みくださるようお願い致します。また、すべりやすい場所もございますのでお気を付けてお越しください。
本日は春が訪れたような暖かな朝を迎えています。
公園内の桜は・・・まだ気配がありませんが、春色のイワツヅジが見頃を迎えています。当館と隣接するミュージアム知覧の間に咲いていますので、ぜひご覧ください。