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ホーム > 「特攻」を学ぶ > 特攻隊員の紹介

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遺書・手紙類 <藤井 一(ふじい はじめ) 少佐>

<内容>

捨身殉国斃而後不已 (みをすてて くににじゅんじ たおれてのち やまず)

 昭和二十年三月七日 

第四十五振武隊 (だいよんじゅうごしんぶたい)     藤井 一 (ふじい はじめ)

【現代訳】

 命を捨てて,国を護る。そうしてなおまた,倒れたのちも,その心は変わらない。
資 料 情 報
資料型式
遺書・手紙類
数 量
1枚
媒 体
紙,毛筆
サイズ(cm)
157×35
作成年代
1945年
備考
掛軸
作 者 情 報
名 前 <性別>
藤井 一(ふじい はじめ) <男>
年齢
29歳
出身地
茨城県常総市
出身学校
-
戦死年月日
1945(昭和20)年5月28日
戦死後の階級
少佐
出撃基地
知覧
飛行機
二式複座戦闘機「屠龍」(川崎)
部隊名
第45振武隊
出身期別
少尉候補21期
備考
1944年12月,藤井少佐の妻は,「私達がいたのではこの世の未練になり,思う存分の活躍が出来ないでしょうから,一足お先に逝って待っています」という遺書を残し,長女と次女を連れて飛行学校近くの荒川に身を投げました。