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イントレピッド海上航空宇宙博物館における共同展示

KAMIKAZE:BEYOND THE FIRE

2019年11月から、アメリカ合衆国ニューヨーク州に位置するイントレピッド海上航空宇宙博物館で、南九州市(知覧特攻平和会館)が所蔵する特攻隊員の資料(レプリカ)を展示する共同企画展「KAMIKAZE:BEYOND THE FIRE(カミカゼ展:戦火を超えて)」を開催しています。

イントレピッド海上航空宇宙博物館とは

この博物館は、第二次世界大戦においてレイテ沖海戦や硫黄島上陸作戦、沖縄戦、日本本土空襲作戦などに参加した空母イントレピッドを、ハドソン川に係留保存している施設です。空母イントレピッドは、レイテ沖海戦において昭和19年10月30日と11月25日、沖縄戦において昭和20年3月18日と4月16日の計4度にわたって日本の航空機による特攻攻撃を受けています。

共同企画展の目的

この展示の目的は、特攻の史実を、どちらか一方の立場からではなく、それぞれの視点で見つめるということにあります。イントレピッド博物館では、これまでにも特攻攻撃を受けたことを映像などで紹介する展示はありましたが、それをリニューアルし、日本がなぜ特攻攻撃を行ったのか、特攻攻撃を行った特攻隊員はどのような人間だったのかということを伝えるために、知覧特攻平和会館が収蔵する資料や写真と、元イントレピッド乗組員の遺品を同じ空間で展示されることになりました。  

共同展示のきっかけ

【展示の内容】

会期 2019(令和1)年11月19日(火)~現在開催中!

 

会場

イントレピッド海上航空宇宙博物館内

  One Intrepid Square, 12th Avenue & 46th Street New York, NY 10036-4103

  ≪ニューヨーク州での開催であり、南九州市ではありません。≫

    (主催:イントレピッド海上航空宇宙博物館)

 

観覧料

   5歳~12歳 : 24ドル

   13歳~64歳 : 33ドル

     65歳以上 : 31ドル

 

展示物

知覧特攻平和会館からの提供資料は、空母イントレピッドが特攻攻撃を受けた4回の攻撃のうち、1945年4月16日にちなみ、同日に陸軍沖縄戦の航空特攻で戦死した佐藤新平少尉の日記『留魂録』の一部(レプリカ)と、特攻隊員の様子を伝える写真5点。そのほか、イントレピッド博物館が所有するアメリカ側の乗組員の遺品や、証言映像などで構成されています。  

 (写真提供:イントレピッド海上航空宇宙博物館)

主催 イントレピッド海上航空宇宙博物館
協力 南九州市