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語り部紹介

 地元知覧町出身の語り部が特攻の歴史的背景と特攻隊員の遺書・手紙等の特色について約30~40分間解説します。

 講話は予約が必要です。(10名以上の団体やグループ)詳しくは会館までお問い合わせください。

峯苫眞雄参事(昭和5年3月生まれ)

 戦時中、中学3年生で知覧特攻基地に整備員として学徒動員される。基地の滑走路保全作業や特攻機の整備、試運転の補助作業などを経験。その時に特攻隊員達と交遊があり特攻に対する決意などを聞かされている。その後知覧町役場を経て平成2年6月から語り部として従事。

川床剛士参事(昭和15年8月生まれ)

 陸上自衛隊に任官し指揮官、幕僚、教官職等を歴任、定年退官後は、地元企業を経て平成12年10月から語り部として従事。(英語での説明も可能)

山口繁章参事(昭和21年10月生まれ)

 知覧町役場を経て平成19年4月から語り部として従事。

村永正人参事(昭和24年2月生まれ)

 知覧町役場、南九州市役所を経て平成21年4月から語り部として従事。 現在、修学旅行誘致に関する助言もいただいている。

田代良民参事(昭和26年10月生まれ)

 知覧町役場、南九州市役所を経て平成24年4月から語り部として従事。 福祉課長時代は、知覧特攻平和会館管理運営にも携わる。現在、特攻戦没者の慰霊顕彰事業の事務局も兼務している。

 

松元淳郎参事(昭和3年3月生まれ)

※平成27年12月31日をもちまして退職いたしました。  

戦時中、学徒動員令により名古屋三菱重工業の疎開工場、富山県大門町に疎開した三菱重工業大門製作所で「百式司令部偵察機」の制作に従事。その後知覧町役場を経て昭和63年7月から語り部として従事。