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中央展示室

 ここには、陸軍沖縄特攻作戦で亡くなられた1,036名の隊員の遺影が、出撃戦死した月日の順に掲示されています。また、立体ケースには家族・知人に残した遺書・手紙・辞世・絶筆などが展示してあります。その他にも、陸軍一式戦闘機「隼」や、鳥浜トメさんをはじめとする生き残った人たちの証言映像「残された者から」、当時の知覧飛行場を再現した模型「知覧の空」、当時の様子が記録された映像「出撃から突撃」などがあります。  

陸軍一式戦闘機「隼」(キ43-Ⅲ甲) 

 陸軍の主力戦闘機であった「隼」は約5750機生産され、海軍の零戦に次いで2番目の多さでした。展示してある機体は平成19年5月に公開された映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の撮影のために実寸大で精巧に制作されたものです。
 「隼」は特攻機として166機が使われ,その内120機が知覧基地から出撃しました。

 ※平成27年8月まで展示のありました陸軍三式戦闘機「飛燕」は,所有者である日本航空協会に返却されました。