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今日の平和会館

2017年9月

9月21日(木)

さて、昨日に引き続いての話題です。

遺品室の立体展示ケースの下段にある、引出しの内部には、遺書、手紙、葉書、絶筆、感状などを収めています。今回、特攻隊員の情報カードを添えるように改善しました。顔写真や戦死日、出撃基地、所属部隊、飛行機、出身校などの情報とともに、資料と向き合うことができるコーナーです。まだ、立体展示ケース16箇所のうち3箇所だけですが、徐々に増やしていきます。

9月20日(水)

現在取り組んでいる「遺品室の展示方法の改善」、第3段をご紹介します。

遺品室には、長方形の立体型の展示ケースがあります。上部はガラスケースで、下部は写真のような引出し式になっています。今回、引出しの外側に、特攻隊員の名を記した銀色のプレートを貼り付けました。これで、引出内に誰の遺品が展示されているのか一目でわかるようになりました。

引出内がどうなっているのかは・・・、また明日の更新でお届けします。

9月19日(火)

秋晴れの朝を迎えています。

さて、来館者から、「滑走路はどこにあったのか?」と聞かれることがよくあります。左の写真は、館内で展示している知覧飛行場跡の模型です。写真中央の黄緑色の範囲が飛行場敷地で、その中の緑色の2本のラインが滑走路(帯)です。平和会館の位置は、写真奥に点灯している場所です。ちなみに、写真手前に点灯している場所に、三角兵舎群がありました。

9月18日(月)

台風一過、朝から晴天です。秋の爽やかな風が吹いています。

昨日台風18号が通過後に、午後から職員で会館周辺の清掃をしました。杉の葉や枝などが散乱しており軽トラック2台分の量でした。また、銀杏も大量に落ちていて、数日後にはエメラルド色の実にお目にかかれそうです。

 

9月17日(日)

ただいま午前8時30分、平和会館は通常どおり9時に開館します。講話とDVD上映も昨日と同様に定時で行います。台風の状況をみて気をつけてお越しください。

ただいま午前7時30分、台風18号が接近していますが、平和会館は通常通り9時に開館する予定で準備しています。

 

9月16日(土)

台風18号が接近していますが、平和会館は通常どおり開館しています。

本日の講話は10時20分、13時、14時40分からの3回。DVD上映は9時30分、11時10分、12時、13時50分、15時30分からの5回。所用時間は約30分です。

次第に雨風が強くなってくると思われますが、当館にお越しの際には、十分注意してお越しください。

9月15日(金)

台風18号が接近していますが、今日の予報では一日中、雨になる見込みです。

雨の日には、駐車場から平和会館まで少し歩きますので、傘が必要です。一番近い駐車場は、隣接する知覧文化会館前の駐車場です。その一角にある身障者用駐車スペースからだと、屋根付きの通路を歩いて、平和会館の正面玄関まで行くことができます。

(写真の左側の建物は知覧文化会館。写真中央の奥に平和会館があります。)

9月14日(木)

8月から、館内中央の遺品室の資料展示方法を少しずつ改善しています。

昨夜は、遺品室の戦闘機「隼」の横の展示ケース内の資料を並べ替える作業を行いました。これまでは遺品を隊員のまとまりごとに並べていましたが、今回は、隊員が所持していた軍隊手帳、徽章、飛行帽、鉢巻、千人針、寄せ書き、マスコット人形や、教本・ノート類、カメラ、勲章などを種類ごとに陳列して紹介する方法に変更しました。

9月13日(水)

知覧特平和会館では、東京都内で企画展を行うことになり、その準備にとりかかっています。(昨日、市議会で予算を議決していただきました。)

12月8日から12月14日に中央大学多摩キャンパス内で、中央大学出身の特攻隊員の手紙や日記を紹介する企画展を開催させていただき、さらに明けて2月13日から18日まで、銀座アートホールでも開催します。

今後、このHPでも詳しい情報を発信してまいりますので、ぜひご注目ください。

9月12日(火)

平和会館隣にある知覧特攻平和観音堂横の手水鉢に鳩が水を飲みに来ていました。

2羽で仲良くいたのですがシャッターチャンスを逃してしまいました。

2羽では はずかしかったのでしょうか?

シャッターチャンスを逃した私は逆に少しはずかしくなりました。

9月11日(月)

この写真は、館の外から窓ガラス越しに撮影しました。

昭和55年に、薩摩半島西方の甑島沖の海底から引き揚げた零式艦上戦闘機です。当館では、復元や修理をあえてすることなく、そのままの状態で展示しています。天窓から自然光が注ぎ、海底に沈んでいた当時の様子を思い起こしてくれています。


9月10日(日)

平和会館の隣にはミュージアム知覧(南九州市立博物館)があります。
そこでは〝本日まで〟企画展「戦争遺跡の語るもの」が開催されています。

※企画展は好評につき、延長されました!(10日以降もしばらくは見学できます)

知覧飛行場をはじめ、青戸飛行場、第146師団(護南兵団)が 紹介されています。 三角兵舎跡からの出土品や飛行場の境界石などが展示されています。
飛行場の詳細、九州南部の防衛体制について知ることが出来ます。
(平和会館の入館料に+100円の共通券で見学できます)

 

【本日の講話、映像の上映時間】

講話は10時20分、13時、14時40分からの3回。映像の上映は9時30分、11時10分、12時、13時50分、15時30分からの5回。所用時間は約30分です。

 

(上の写真)右が平和会館で左後方大きな木の後ろの建物がミュージアム知覧です。

(左の写真)ミュージアム知覧の展示状況です。

9月9日(土)

9月に入り、来館者の皆さんの服装が半袖から長袖に変わっていく様子を見ていると、季節のうつろいを感じます。

今日の語り部による講話とDVD上映スケジュールは、イレギュラーとなっています。時間と場所は入口のボードに掲示してあるので、お時間のある方はぜひご覧ください。

 

9月8日(金)

特攻観音堂の参道脇に、昭和40年代に設置された掲示板があります。この当時、観音堂を訪れる方々のために写真などを紹介していました。

その後、昭和49年に特攻勇士像「とこしえに」建立、昭和50年に特攻遺品館が開館し、昭和55年に零戦引揚げ、昭和57年に三角兵舎復元を経て、昭和61年に知覧特攻平和会館が開館し現在に至ります。掲示板は、役目を終えた今でも、ひっそりとたたずみ平和会館の歩みを伝えています。

9月7日(木)

9月1日から、タクシー・レンタカーの利用料金を補助する「かごしまらくめぐり」がスタートしています。鹿児島県が行う制度で、2か所の観光施設を巡ってスタンプを集めると2,000の割引き、宿泊施設に泊まると5,000円の割引きに。

南九州市で、この制度に登録されている施設は、知覧特攻平和会館・知覧武家屋敷庭園・薩摩英国館ティーワールド。詳しくは、「かごしまらくめぐり事務局」のホームページをご覧ください。

9月6日(水)

毎朝7時半ごろに、館に隣接する三角兵舎(復元建物)の扉を開けています。今日の更新写真は、そんな朝の一コマから、三角兵舎に朝日が降り注ぐ風景をお届けします。

 「出撃の前夜は、この三角兵舎で壮行会が催され、酒を汲みかわしながら隊歌をうたい、薄暗い裸電球の下で遺書を書き、また別れの手紙等をしたためて、出撃して征ったのです。(説明看板より)」

9月5日(火)

今朝の天気は雨。雨のしずくの音が事務所内にも聞こえています。

この写真は、最近、当館に寄贈していただいた特攻隊員の遺品です。日記や軍隊手帳など。所属部隊の経歴や日々の出来事、心情などが記録されています。戦後72年が経過した今日、とても大切な歴史資料です。

 

9月4日(月)

今日は月曜日。当番勤務の職員だけだった事務所内も、今日からは平日モード。大所帯に戻ります。

さて、現在の時刻はAM7:30。開館1時間半前から清掃作業を行っています。玄関の窓拭きから始まり、ロビーを掃いてモップで拭き、展示室内をくまなく掃除機をかけて、お客様を迎えます。

 

9月3日(日)

今朝の開館前の平和会館前の様子です。

9月に入り、朝晩が過ごしやすくなりました。会館の周りも春には満開だった桜はすっかり葉も落ちて、秋の気配を感じます。

今日もたくさんのお客様のご来館をお待ちしております。

 

9月2日(土)

#

土日祝日には、語り部による講話と、DVD映像による解説を上映しています。

今日の語り部は峯苫眞雄参事。戦時中には中学3年生で、学徒動員により知覧基地で滑走路の保全作業や特攻機の整備、試運転の補助作業を経験しました。知覧から飛び立った特攻隊員と接した人物です。

本日の講話は10時20分、13時、14時40分からの3回。DVD上映は9時30分、11時10分、12時、13時50分、15時30分からの5回。所用時間は約30分です。

9月1日(金)

#9月1日から、「今日の平和会館」と題して、日々のできごとなどを紹介していくことになりました。もちろん、展示資料の解説や館内の紹介などもする予定ですので、ぜひ毎日ご覧ください。

遺品室では、特攻隊員の遺書や手紙を紹介しています。今朝は、開館前の時間を利用して、それぞれの資料を見やすく並べ替える作業を行いました。