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会館整備について

 知覧(現南九州市)は第二次世界大戦末期、沖縄戦の劣勢を一挙に挽回するため、人類史上類のない特攻作戦が展開されたゆかりの地であります。

 知覧町は戦後、いち早く町民や関係者の浄財によって特攻隊員の、とこしえに安らかならんことを念じ、特攻銅像を建立しました。

 また、昭和50年3月には公園休憩所を利用して知覧特攻遺品館を開設しましたが、手狭なうえに全国各地から訪れる人々は多くなり、 往時の痛ましくも悲しい事実に大きな反響が寄せられました。

 知覧特攻平和会館は、知覧町が昭和60年度から2か年の継続事業として工事費5億円で建設したもので、全国各地の遺族や関係者から寄せられた貴重な遺品や資料の滅失散逸を防止する一方 、さらに収集、保存、展示に努め、これらの史実を後世に正しく伝え、世界恒久の平和に寄与しようとするものであります。

(知覧町は合併して平成19年12月1日から南九州市になりました。)