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ホーム > 知覧特攻平和会館とは > 企画展紹介 > 開催中の企画展

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開催中の企画展

 

特攻隊員を支えた人びと ~住民が残した記録と想い~

企画展について

 特攻隊員が出撃するまでの間に、彼らを支え、彼らと交流を持った人びとがいました。

 三角兵舎で身の回りのお世話をした女学生、慰問に行かれた婦人会や小学校の学童、遺族に最後の様子を伝えた人、飛行機や爆弾の運搬を行った人など多岐にわたります。

 しかし、それを伝える資料はごくわずかしか残されておらず、その実態についてもあまり知られていません。

 本企画展では、周辺の人びとがどのように特攻隊員を支えたのか、残された資料をひも解いて、その一端を紹介します。

 当時の人びとが特攻隊員とどのように向き合っていたのか、見送る側の資料により時代の空気を感じていただき、出撃していく隊員の心情をより深く知っていただければ幸いと思います。

展示内容(パネル、関係資料等で紹介しています)

 1.飛行学校から特攻基地へ

 2.特攻隊員の生活

 3.なでしこ部隊

 4.地元婦人会の慰問

 5.見送った人びと

 6.防衛隊員の記録

 7.ゆかりの地を訪ねて

婦人会の慰問について                  特攻隊員の心得が書かれた資料

三角兵舎跡から発掘された資料             住民が特攻隊員の遺族に送った手紙

 

会 期

平成30年7月23日(月)~平成30年9月30日(日) 

午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 

※休館日:無し

会 場

知覧特攻平和会館 企画展示室

観覧料

知覧特攻平和会館の単独券 [大人500円・小人300円]

【常設展示室もご覧になれます。】

【 会期中の関連イベント 】 専門員による特別解説

企画展の見どころを詳しく紹介します。小学生・中学生にも知ってもらえるよう、わかりやすい説明を心がけます。

開催期間:8月13日(月)~18日(土)

時  間 :13:30~(所要時間30分)

場  所 :知覧特攻平和会館 企画展示室

参加方法:当日、館内放送で呼び掛けますので企画展示室にお集まりください。

※解説の後、質問などもお受け致します。

 

<第102振武隊 猪瀨 弘之少尉>