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ホーム > 知覧特攻平和会館とは > 企画展紹介 > 開催中の企画展

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開催中の企画展

 

 

米国国立公文書館 調査報告展  このまちも戦場だった        -米軍機がとらえた知覧の空襲-

 

企画展について

 今から75年前、ここ知覧は特攻基地があったことから、1945年3月から8月までの間に10回以上米軍の航空機による空襲を受けました。

 今回の企画展では、米国国立公文書館から入手した米軍の戦闘報告書や、ガンカメラの映像のほか、空襲体験者の証言、現地に残る空襲を受けた建物などを紹介し、知覧の地でおきた空襲の記憶をたどります。

 

展示内容(パネル、資料等で紹介)

  第1章  攻撃目標となった知覧

(写真:米国国立公文書館に保管されているアクションレポート)

1945(昭和20)年、日本各地のまちは、米軍の航空機によって、空襲を受けるようになりました。第1章では、郷土誌や元防衛隊員の日記を通して、知覧空襲の全体像を探ります。

 

  第2章  米軍機がとらえた空からの映像

(写真:米軍によって撮影された知覧基地・戦闘機に取り付けられたガンカメラ)

ガンカメラで撮影された知覧への空襲の映像を、会場内で上映します。映像解説が入っており、映像内容について詳しく知ることができます。また、ガンカメラ本体や、米軍のアクションレポート(戦闘報告書)も展示します。

 

  第3章  今も残る空襲のあと

(写真:攻撃を受けた弾薬庫・機銃弾と薬きょう)

知覧では、75年前の空襲の出来事を今後に語り継いでいくために、戦跡や攻撃を受けた資料などを展示・保存しています。室内では、空襲の痕跡が残るタンスを展示します。また、展示を観覧後、平和会館の周辺で面影を残す戦跡を巡ることができます。

 

会 期

2020年 10月10日(土)~2021年1月15日(金) 

午前9時~午後5時

会 場

知覧特攻平和会館   企画展示室

入館料

小中学生 300円

高校生以上 500円

※常設展もご覧になれます。

 

【 講 座 の ご 案 内 】  ※終了しました

◎『企画展 講座』と『フィールドワーク』

講座に関するお問合せ…TEL:0993-83-2525、FAX:0993-83-4859

10月10日

(土)

 

日 時:令和2年10月10日(土)

    

    第1回(午前の部)

         10:00 ~ 11:00(講座:30分、戦跡巡り:30分)

    第2回(午後の部)

         14:00 ~ 15:00(講座:30分、戦跡巡り:30分)

  

内容:講座では、知覧が受けた空襲の詳細、空襲に飛来した米軍機や

    その部隊について、ガンカメラとそれが記録した映像から読み取

    れることなど、企画展についての詳しい解説を行います。

    フィールドワーク(戦跡巡り)では、知覧特攻平和会館の周辺に残

    る、油脂庫、弾薬庫、給水塔などを徒歩で巡り、空襲の痕跡をご

    案内します。

    ( ※雨天時は前半の講座(30分)のみを行います )

 

定員:10名(当日受付)、受講料:無料(入館料のみ必要)

 

集合場所:講話室

 

 

 
 

<第102振武隊 猪瀨 弘之少尉>