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ホーム > 知覧特攻平和会館とは > 企画展紹介 > 開催中の企画展

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開催中の企画展

 

四式戦闘機「疾風」特別展示

企画展について

 陸軍の四式戦闘機「疾風」は、中島飛行機が開発し、昭和19年に制式採用されました。知覧基地には約40機が配備され、特攻機の掩護や飛行場の防空にあたりました。また、特攻機にも使用され知覧からも出撃しています。

 世界で唯一、現存する貴重な機体を恒久保存するために必要な調査を行い、成果を公表します。

 今回の企画展では、エンジン、後方部、機関砲室のカウルを取り外した状態で展示し、機体の内部構造が見える状態になっています。

特別展示(平成30年12月27日~平成31年3月10日)

 調査のためエンジンなどの機体内部が見える状態になります。

撮影許可期間(平成31年2月9日~平成31年3月10日)

 この期間に限り、機体の写真撮影ができます。

 ≪ 撮影についての注意事項 

 この期間においても、ロビー及び零戦展示室以外の撮影はできません。

 フラッシュ・三脚・脚立・自撮り棒の使用はできません。

 機体を囲んでいるパーテーションポール(策)の中には立ち入らないでください。

 

機首部(スピナーとエンジンのカウルを         胴体後部、水平・垂直尾翼

取り外してあります)

プロペラのピッチ変更用モーター            エンジン(ハ45)18気筒、排気量35.8ℓ

                                 小型・軽量ながら2000馬力級のエンジン

 

会 場

知覧特攻平和会館 疾風展示室

観覧料

知覧特攻平和会館の単独券 [大人500円・小人300円]

【常設展示室もご覧になれます。】

 

 
 
 
 
 
 
 
 
<第102振武隊 猪瀨 弘之少尉>