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ホーム > 知覧特攻平和会館とは > 企画展紹介 > 開催中の企画展

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開催中の企画展

 

 

戦後75周年記念特別企画展  父 の 遺 言  - 義烈空挺隊の真実 -

【 関連イベントのお知らせ 】

〝 特攻に関する講座(予約制) 〟

8月9日(日) 「知覧飛行場の歴史から見つめる特攻」「義烈空挺隊の真実」

               「第102振武隊 猪瀨 弘之少尉」「義烈空挺隊の真実」

※講座の開催時間、申込方法は下で紹介しています。

企画展について

1945(昭和20)年5月―

アメリカ軍に占領された沖縄の飛行場を破壊するため、強行着陸を試みた義烈空挺隊。

彼らが書き残したものや関係者の証言、アメリカ側の写真資料などをもとに、

義烈空挺隊の真実に迫ります。

展示内容(パネル、資料等で紹介)

  第1章 父の遺言 ~久野 正信中佐の遺書~

  第2章 義烈空挺隊とは

  第3章 アメリカ側の記録

  第4章 関係者の証言

  第5章 隊員たちが書き残したもの

 

久野 正信中佐とその家族(第1章より)

久野正信中佐は、幼い子どもたちへあてた遺書を残しました。当時の小学校では、読み書きは片仮名から学んでいましたので、早く文字が読めるようにと、遺書は片仮名で書かれています。

強行着陸した爆撃機(第3章より)

義烈空挺隊の爆撃機が熊本の飛行場から出撃。沖縄にたどりついた機が強行着陸を行い、飛行機や飛行場施設の破壊を行いました。その様子がアメリカ軍によって記録されています。

 

 

出撃前の隊員(第5章より)

隊の編成から特攻の実施まで6か月と期間が長く、隊員同士の団結は強かったと言われます。それを示すように、長い用紙に大勢の隊員で書いた遺筆が残されています。

 

会 期

2020年 7月17日(金)~9月30日(水) 

午前9時~午後5時

会 場

知覧特攻平和会館   企画展示室

入館料

小中学生 300円

高校生以上 500円

※常設展もご覧になれます。

 

【 講 座 の ご 案 内 】  ※受講は無料ですが、入館料が必要です。

◎戦後75周年記念 特攻に関する講座(予約制  TEL又はFAXでお申し込み下さい)

TEL:0993-83-2525、FAX:0993-83-4859

8月2日(日)
(※終了)

第1回 10:30~12:00

     「飛行兵の制度から見つめる特攻」

     「義烈空挺隊の真実」

第2回 13:30~15:00

     「第20振武隊 穴澤 利夫大尉」

     「義烈空挺隊の真実」

 

場所:講話室

定員:20名

 

受講は無料ですが、入館料が必要です。

質問等もお受けいたします。

8月9日(日)

第3回 10:30~12:00

     「知覧飛行場の歴史から見つめる特攻」

     「義烈空挺隊の真実」

第4回 13:30~15:00

     「第102振武隊 猪瀨 弘之少尉」

     「義烈空挺隊の真実」

 

場所:講話室

定員:20名

 

受講は無料ですが、入館料が必要です。

質問等もお受けいたします。

 

◎企画展ギャラリートーク(申込不用)

7月25日(土)

(※終了)

第1回 11:00~11:30 「義烈空挺隊の真実」

第2回 14:00~14:30 「義烈空挺隊の真実」

 

場所:講話室

定員:20名

 

受講は無料ですが、入館料が必要です。

質問等もお受けいたします。

 

<第102振武隊 猪瀨 弘之少尉>