• English
  • 簡体中文
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • 携帯サイト

ホーム > 知覧特攻平和会館とは > 企画展紹介 > 開催中の企画展

ここから本文です。

開催中の企画展

 

 夏の企画展

 「日記に綴られた思い」

  ~佐藤新平少尉の日記を読む~

  期間:令和元(2019)年7月20日(土)~9月24日(火)

  場所:知覧特攻平和会館 企画展示室

 知覧特攻平和会館に収蔵されている特攻隊員の手記には、遺書や手紙など様々な種類があります。その中でも日記は、すぐに誰かに見せるものではないことから、日々の出来事や胸中を自分と向き合いながら記していたと考えられます。

 この企画展では、昭和20年4月16日に特攻戦死した佐藤新平少尉の日記、『留魂録』を取り上げています。この日記には、部隊が編成された3月27日から前線基地へ向かう4月5日までの日々の出来事や心境、両親へ伝えたかった思いなどが記されています。

 佐藤少尉の『留魂録』を通して、特攻隊員が出撃までにどのような日々を送り、何を思っていたのか、その一例に寄り添っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<第102振武隊 猪瀨 弘之少尉>